"web写真集のLegLevel & カメラノハナシ:大分の観光地・撮影地をちょっと変わった風景写真で紹介" >> Camera Collection "カメラノハナシ"

■カメラノハナシ FUJIFILM FUJICA Drive

leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio
leglevel.com:FUJIFILM FUJICA Drive:101studio

これは初めて見ました『FUJIFILM FUJICA Drive』驚きですね!!!
機械式ワインダーと言っていいんでしょうか?
スプリングドライブと言うヤツなんでしょうが、聞いたことはありましたが触ったのは初めてですね!
カメラ株の大きなノブを止まるまで巻き、シャッターを押すと自動でシャッターチャージとフィルムの巻き上げをしてくれすぐに次の撮影が出来ます。感覚的には1秒半に1枚程度の撮影が出来ます。
あと、ノブを止まるまで回してフィルムを入れてない状態の空打ちですが連続で21回はシャッターが押せました。フィルムを入れると抵抗などがあると思うので少し減るのでしょうか?判りませんが(^_^;)

このカメラは24×18mmのハーフ判カメラカメラですので12枚撮りフィルムで24枚、24枚撮りフィルムで48枚、36枚撮りなら72枚撮影出来るとってもコスパのいいカメラです!
フィルムの現像代は12枚撮りでいくらって計算なので、12枚撮りフィルムで24枚プリントするので現像代ぶん割安ですね(^^ゞ
なにより電池の要らない『セレン光電池』なのでこれもまたいいですね!
『セレン光電池』って知ってます?
1枚目の写真のレンズの右上のところに魚の鱗のようなと言うか、タイル状に並んだ透明のプラスチックの部分があるのですが、ここで光を受け露出計の電源となるのです。昔のレンジファインダーカメラなどではよく見られた機能ですね、今で言えばソーラーパネルでしょうか、1964年発売らしいのですがいろんな技術を詰め込んでますね〜(^^ゞ

だがしかし、このカメラピント調節は目測のようです(^_^;)
まぁハーフ判で被写界深度は深めだろうし、解放はF2.8だけどF8まで絞ってパンフォーカス的に使えばほぼどこでもピントは合ってるんじゃないのかな!?
厳密にはどこにも合ってなかったりしてw
目測ならば、フィルム面のマークでも付いてれば正確に測ることも出来ますが…、そこまでの正確さを求めるカメラではないのでしょう、開発した方の力の入れ具合が判りやすいですね、たぶんお手軽撮影をこのカメラに求めたのでしょう、露出はPのプログラムモードがあるのですからね。ただこれ絞り優先オートもできるのでしょうか?だとしたらかなり優れたカメラですね、電池を使わずにプログラムオートや絞り優先オートでの撮影ができて、スプリングドライブを使って自動巻き上げも出来るというコスパに優れ、コンパクトで手軽なカメラなんですね〜、あとX接点もあるんでストロボも使えますね!

面白いカメラですね〜!



管理番号 00010
記事作成者
メーカー FUJIFILM(フジフィルム)
名称 FUJIFILM FUJICA Drive
記事作成日時 2016年2月25日3時57分

 





※『collection』コンテンツはそれぞれのカメラなどの情報を公開することを目的としていますので、公開後も追記や修正などを行っていきます。


Copyright (C) 2012 - 2017 "web写真集のLegLevel & カメラノハナシ:大分の観光地・撮影地をちょっと変わった風景写真で紹介" All Rights Reserved. Powered by GT-SYSTEM