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■カメラノハナシ LEITZ-minolta CL + M-ROKKOR-QF 40mm F2

leglevel.com:LEITZ-minolta CL + M-ROKKOR-QF 40mm F2:101studio
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オシャレですよね〜『LEITZ-minolta CL』です!
コンパクトなのが好きなのでこれは欲しかったカメラなんですが、デジカメ全盛の世の中になって存在をすっかり忘れてしまってたカメラですゴメンナサイ…。

カメラの程度は良好ですね、ケースもあるしストラップは通しても無いしUVフィルターでレンズに傷も入ってない。だけどボディの塗装に若干へたりがあります。古いものですから仕方ないですね(^_^;)

この『LEITZ-minolta CL』と言うカメラは1973(昭和48)年〜1976(昭和52)年の4年間に販売されていたようなのですが、当時の値段は10万円弱ぐらいじゃなかったでしょうか?販売されてた頃の僕は2歳〜6歳なのでリアルタイムでは知らないのですが、写真を撮り出してから雑誌などで存在を知り「欲しいな〜」と思ってました!
このCLはライカバージョンとミノルタバージョンがあるらしく、ミノルタバージョンは日本だけみたいですね、ライカが設計してミノルタが製造していたらしいのですが、僕個人としてはなんとなく『LEITZ minolta』のロゴが入ってる方が好みです。

操作は現代のデジカメ操作に近い様な気がしますがマニュアル機なので当然ですねw
しかし操作系のレイアウトが良いですね〜、右手でシャッターボタンと速度ダイヤルと巻き上げレバーの操作、左手でピントと絞りを操作するのですがストレス無く操作できますね!
だがしかし…、なんで電池がフィルムケースの中なのでしょう?
電池はMR9なので、アダプターの様なものを作るか(売ってるのかな?)しないと露出計が動きません。
まぁ電池で必要なのは露出計のみなので単体の露出計などを持っていれば撮影はできます。まぁ勘に頼ってもなんとかなると思いますがw

『M-ROKKOR-QF 40mm F2』のレンズについてはまだ使ってないのでなんとも言えないですが、後日フィルムを入れて撮影したいと思いますが40mmの画角は普段使いに丁度いいですよね、鞄に無造作に突っ込んで普段からパシャパシャ撮るカメラですね!
マウントも『ライカMマウント』なんで、他にもいろんなレンズが使えますね〜、今となってはこのカメラを仕事で使うことは無いですが色々撮ってみたい衝動に駆られてます(^^ゞ



管理番号 00003
記事作成者
メーカー LEITZ-minolta(ライツミノルタ)
名称 LEITZ-minolta CL + M-ROKKOR-QF 40mm F2
記事作成日時 2016年2月22日10時13分

 





※『collection』コンテンツはそれぞれのカメラなどの情報を公開することを目的としていますので、公開後も追記や修正などを行っていきます。


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