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■梅は咲いたか桜はまだかいな
■collectionから“カメラノハナシ”へ
■TG-850で撮影始めました!
■CLとR3
■たくさんのいただきもの

梅は咲いたか桜はまだかいな ■2016年2月29日2時50分更新

家の庭の梅が咲きました!
『梅は咲いたか桜はまだかいな』のタイトルですが、これは毎年の様にこの時期にアメーバやライブドアのどちらかのブログで書き続けてるタイトルですが、江戸端唄(えどはうた)の『梅は咲いたか』からきてます。
江戸端唄ってなんと説明すれば…、お座敷唄と言えばわかるでしょうか?

↓こういう歌詞です

梅は咲いたか桜はまだかいな 柳やなよなよ風しだい
山吹や浮気で 色ばっかりしょんがいな
あさりとれたか蛤やまだかいな 鮑くよくよ片想いさざえは悋気で 角ばっかりしょんがいな
柳橋から小船を急がせ舟はゆらゆら波しだい 舟から上がって土手八丁 吉原へご案内


内容については調べてみてください、いろいろ出てきますw
特にこの唄が好きとかどうとか言う訳ではないのですが、この歌い出しの言葉のみ使わせてもらってます!
今年はleglevelのcolumnで書きましょう!
と言っても、梅が咲くと『もうすぐ春が来る!』と1人で思ってしまって書きたくなるだけなので、内容はいつもバラバラですね(^_^;)

それはそうと『カメラノハナシ』の事ですが、ミノルタばかり4連発で紹介しましたが、その前にコダックが2台でその前にまたミノルタを2台、今ミノルタだけで6台掲載です。
他にもミノルタはあるのですがミノルタはちょっとお休みにとなって別のカメラの紹介が始まりますが、話せる内容の物と、よく知らない&調べようのない物も沢山あります。それらをどう書こうか迷いますね(^_^;)
昔持ってたカメラの雑誌とか古いカメラの事を書いた本とか残しとけばよかったとちょっと後悔してます!
引越しする時に処分したんですよね〜、軽トラに過積載だったんではないかと思うほどのカメラとドラムと車の本を…、某買取のB●●K-OFFのお店へ(^_^;)
大概のカメラはほぼ操作できると思うのですが、古いカメラは摩訶不思議なカメラも多いのでカメラの撮影をする前に簡単な掃除をするのですが、掃除をしながら何を書くか悩んでしまいます(^_^;)

現時点で19台のカメラについて書いてますが、これらは比較的書きやすい物を書いちゃたのですよ、各カメラのデータなどは後から追加していこうと思ってますが、話の中身は脱線ばかりで自分の思い入れ部分ばかり書いてる様な気もしますが詳しい人が他にもいろいろ書いたサイトが他にもありますから中にはこういう内容の紹介でも「いいのかな〜」って勝手に思ってます(・ω<) テヘペロ

カメラに囲まれ四苦八苦 『カメラノハナシ』にご案内〜♪

『カメラノハナシ』はコチラからw

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collectionから“カメラノハナシ”へ ■2016年2月24日23時21分更新

『collection』と言うタイトルで銀塩カメラの紹介を始めましたが、いきなりタイトル変更です!
その理由はまぁいろいろとw
分かりやすくっていうのと、どうしても自分の思い入れとかそういうのが多くなって詳しい解説が少なく『お話』ばかりになってしまって…(^_^;)
コンテンツを作る時にちょっと悩んでたんですよね〜
無難に『collection』としていたら日本語読めない人にもメニューが分かりやすいかなとか思ったんですが、中は全部日本語ですからね(^_^;)

僕自身がコレクターと言うよりカメラ好き・撮影好き・機械好きなのでそれぞれのカメラの歴史とかは実はあんまり知らないんですよね、たぶん普通の人よりは知ってるかもしれませんが、語れるほどは持ってないのですよ、もう読んだ人は気がついたかもしれませんが(^_^;)
デジカメも結果的に撮る時はマニュアルばっかりですからね(^_^;)

そんな感じで『collection』改め『カメラノハナシ』とさせていただきます(^^ゞ

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TG-850で撮影始めました! ■2016年2月20日23時22分更新

TG-850で撮ります!
マイネッテって知らないですよね!?
こんなロゴです!

銀塩カメラのコレクション用撮影なんですけどね(^^ゞ
101studioではなく本社事務所と言うか作業場と言うか物置と言うか…
そこで撮影なので、この写真を公開するべきかどうか…、テキトーっぷりがバレてしまうと言うか(・ω<) テヘペロ
往年の銀塩カメラを撮影するカメラは写真に写ってる『OLYMPUS STYLUS TG-850』です。
で、これを撮ったのはiPhoneですw
写真には三脚が写ってますが実際にカメラを撮るときは手持ちです。
この三脚も頂き物なのですが、Minetteの『ELEVATOR TRIPOD Mod S-11』と言う国産の三脚です。このメーカーはもう…

気を取り直して続けましょう!
カチャカチャって伸ばすだけの三脚ではないのですが、まず一眼レフは乗せられませんね。こういうコンパクトカメラのみ使用可能って感じですね。だからと言って旅行用のコンパクトタイプって言うわけでもないんでですよね〜、最大に伸ばしても120cmぐらいだしどういう用途用だったのかは不明ですが、まぁ旅行用なのでしょう!

撮影にTG-850を使うのは…、ここにデジカメはほぼ無いからです(^_^;)
OLYMPUSの『STYLUS 1』は普段鞄にいつも入れてるのでそれで撮ろうかと思ったのですが、接写が微妙なんですよね(^_^;)
撮った後からトリミングするのも面倒くさいし、1枚ずつ補正とかも面倒いからオートで撮った方が楽だしね〜(^^ゞ
撮った後の写真データのリサイズとウォーターマークの挿入は『PhotoBulk』と言うMac用のアプリに放り込んでまとめてやってます!
1枚目の写真を見ればわかると思いますが、被写体の真上あたりに蛍光灯と古いカレンダーの紙を張り合わせ、レフ板も古いカレンダーの紙。。。
下地のグレーのみホームセンターで買ってきた塩ビのシートです!
こんな環境でもけっこう撮れるもんですよ(^^ゞ

さて続きを撮りましょう!!!

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CLとR3 ■2016年2月18日1時58分更新

LEITZ-MINOLTA CL
M-ROKKOR-QF 40mm F2
LEICA R3
SUMMICRON-R 50mm F2

コレクションページの準備があまり進んでいませんのでコラムでちょっとだけ小出しに(^_^;)
前回も面白いカメラを紹介しましたが、今回は『LEITZ-MINOLTA CL』と『LEICA R3』です!

『LEITZ-MINOLTA CL』はこれも欲しかったカメラですね!
レンズは『M-ROKKOR-QF 40mm F2』が付いてますがこれにエクタクローム E100VSあたりを入れてお散歩スナップでも撮ってみたいですね〜、京都あたりがいいかなぁ(^^ゞ
40mmという画角がいいですね、標準レンズ好きの僕としては40mm〜50mmぐらいのレンズはムチャクチャ唆られます!
レンジファインダーと開放F2の40mmって肩に力が入ってない感じしませんか?
カメラバックではなく、普段使いの鞄の中に忍ばせて出かけるのにイイカンジですよね〜、ただ発売当時の売価は10万ぐらいだったと思うのでちょっと高価な部類ですけどね(笑)
『LEITZ-MINOLTA CL』の『CL』ってどういう意味なのでしょうか、ちょっとググってみたんですがこれって言うのはないんですね「Compact Leica」とか「Compact Light-weight」って言われてるみたいなのですが、どちらでも納得できますね。スッキリしたデザインと特徴的な操作系、フィルムの交換も特徴的ですよね、これらはコレクションページに詳しく載せていこうと思いますが(・ω<) テヘペロ
残念なのがちょっとだけレンズにカビが…(^_^;)

今回もう1台『LEICA R3』です!
レンズは『SUMMICRON-R 50mm F2』が付いてます。
このカメラ…、存在は知ってましたがそれほど興味はなかったのですが…
実際手にしてみるとなかなかイイカンジの存在感ですね!
写真の世界に身を置き、22か23歳ぐらいの時にコンタックスS2に惹かれ購入、それ依頼コンタックス好きでRTSの2と3、167MT、ST 、RX、AX、アリアは持ってましたね、特にAXは他に見られない特殊なオートフォーカス機構だったんで普通のレンズでも接写が出来たんで雑誌の撮影などでは重宝しましたね〜
あ、R3の話だったのに…(^_^;)
まぁ、そんな感じでコンタックスばっかり使ってたので「LEICAも使ってみたいけど、まぁいいか」という感じだったんですよね〜(^_^;)
しかし、Leitzのロゴは存在感ありますね、軍艦部の『LEICA』の文字も存在感ありますね、コンタックスもそうでしたが、ペンタプリズム部分のこういうデップリした感じの存在感が好きですね、R3にもフィルムを入れて撮影してみたいですが…
こっちはレンズよりボディ側にちょっとメンテが必要かな…(^_^;)

あ、いろいろカメラのことをいろいろ書いてますが、前回と今回のカメラの撮影はiPhoneです(・ω<) テヘペロ

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たくさんのいただきもの ■2016年2月16日1時27分更新

この荷台の箱の中は全部カメラですw
PENTAXのauto110のフルキットですね、カートリッジ式の110フィルムって知ってますかね?(^_^;)
実機を見た事ない方も多いと思います!
ローライのSL2000Fです!
パノラマカメラのWIDELUX F7です!
これMADE IN JAPANなんですよ〜

先日お世話になっているある方から“沢山の頂き物”をしました。
それは“銀塩カメラ”です。
アンティークと呼ばれそうな物から珍しい物や、マニアやコレクターではなく極一般的な多くの人が持っていたであろう普通のコンパクトカメラまで沢山です。
頂いたと言っても個人的に処分を任されたので売ったり譲ったりと考えましたが、まずはこれだけのコレクションを集めたことに対する尊敬の意を込めてここのサイトでそれらを紹介したいと思います!

その中には僕が小学校5年生か6年生の時に初めて自分の意思で写真を撮ったカメラCanonのレンジファインダーカメラCanonetなどもありました。
僕の手元にあるのはもう壊れて使えないですけどね(^_^;)

22歳でカメラマンになってから欲しくて欲しくて購入したコンタックスS2と同じS2の60周年記念モデルの元箱入りをはじめ、T2やRTS2や167MTも!
どれも27歳で独立しフリーになってからもデジカメに変わるまでは使い続けていたカメラと同じ物を今また手にしています!
懐かしいですね、時代はデジカメに変わって行こうかという中で僕もコンタックスのフルサイズのデジカメNデジタルを購入するためS2とAX以外は売っちゃいましたからね〜(^_^;)
Nデジタルなんかボディだけで発売前に予約して買いましたから値引きもほとんど無く80万、レンズはどれも30万前後、一通り揃えてたのでたぶん300万ぐらいになったのではないかと思います(^_^;)
今思えばあの時代周りはまだまだ銀塩の中突っ走ってましたね〜w
フリーになった頃はS2とRTS2のボディ2台と単焦点の18mm、25mm、45mm、85mm、135mmレンズだけで婚礼スナップとか撮ってましたね〜、マニュアルフォーカスだしS2なんか完全手動のメカニカルなカメラでしたから変わり者と言えばそうかもしれませんw

僕が使ってたコンタックスの話はそれぞれのカメラの紹介の時にまた書こうと思いますが、今日はこれからこのサイトの新しいコンテンツとして紹介していくカメラの事を、一部ではありますが紹介しようかなと思ってます。
なにせ、台数も種類も多いのでそれぞれについての詳しい事はまた後日に載せるとして積んで帰ったアトレー号の荷台の写真とPENTAXのauto110の元箱入りフルキットや、WIDELUX F7、ローライのSL2000Fの写真だけ載せときます!
荷台の写真以外はどれも個性の強いカメラですよね!?
現物を見た事ない方や、知らなかった方もいると思います。
こういったのは特に処分せずに掃除や試し撮りをして、101studioで皆様がいつでも実機を見て触れるようにしようかと思います!(^^ゞ

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