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■カメラノハナシ Zenza Bronica S2 + NIKKOR-H 50mm F3.5

leglevel.com:Zenza Bronica S2 + NIKKOR-H 50mm F3.5:101studio
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ゼンザブローさんのブローニーカメラ『ゼンザブロニカS2』です!
故吉野善三郎氏の名を冠したと僕は思ってたのですが、Wikipediaを見ると間違ってはいないが語源は定かでないようですね(^_^;)
この『Zenza Bronica S2』は1965年に発売されたゼンザブロニカの代表格と言えるカメラですね、僕も同じボデを持ってましたが仕事で使う事は無く、レンズもニッコールの75mmの1本だけの所有でした。
仕事で使わなかったのは、単にレンズを持ってなかったのとポラホルダーを持ってなかっただけでしたw
もっぱら仕事ではよりフィルムを効率的に使えるマミヤの645ばかりでしたので6×6のブロニカでの写真は趣味の意味合いの方が強かったですね。

ここのページで紹介する他のカメラも含めて譲り受けた時の状態でカメラの撮影と文章を書いてます、もしかしたら75mmもどこかの箱の中にあるのかもしれませんが、50mmが付いてましたのでそのまま載せてます。
が、このレンズは使った事はありませんのでコメントのしようがありません(^_^;)

S2は6×6の正方形なので、使った事が無い方には特殊なフォーマットに感じるかもしれませんが、広告や印刷物などの仕事をしているとトリミングはデザイナー任せである程度トリミングの余白を残して撮ればスペースや内容によって自由にトリミングをしてもらえるフォーマットだと思います。
と言いつつ仕事ではマミヤの645ばかり使ってフィルムをケチってましたがw
6×6フォーマットだと、代表格のハッセルなども基本は6×6ですね、僕はポラを使わないでいいロケ仕事ではレンジファインダーのマミヤ6なども使ってましたね〜、軽かったんで(^^ゞ

そうなんですよ『Zenza Bronica S2』は重かったんですよ(^_^;)
重さを測って比べたわけではないのですが、重い印象ですね。今手にしても重いです!
でもね、デザインは好きなんですよ、皮しぼが黒じゃないんですよね、コレ!
グレーの皮しぼで新品でもちょっとノスタルジックな印象を与えるカメラですね、個人的な勝手なイメージですが、夏より晩秋から初冬が似合うカメラです。なんとなくですがw
『Zenza Bronica S2』で撮るより、『Zenza Bronica S2』を撮りたいって感じですかね、ホントはコレで撮るのが一番ですが(^_^;)



管理番号 00009
記事作成者
メーカー Zenza Bronica(ゼンザブロニカ)
名称 Zenza Bronica S2 + NIKKOR-H 50mm F3.5
記事作成日時 2016年2月24日21時11分

 





※『collection』コンテンツはそれぞれのカメラなどの情報を公開することを目的としていますので、公開後も追記や修正などを行っていきます。


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