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■カメラノハナシ LEICAFLEX SL + SUMMICRON-R 50mm F2

leglevel.com:LEICAFLEX SL + SUMMICRON-R 50mm F2:101studio
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1968年発売の『LEICAFLEX SL』です。
ライカと言えばレンジファインダーが有名で人気がありますが、これは一眼レフのライカフレックスと言いライカRマウントの比較的初期の製品ですね。
ズッシリと重量感と重厚感がありますね。大きさも後に発売されるR3などと比べると一回り大きいです。
この頃はファインダーのピント合わせがマイクロプリズムだけなんですね、スプリットが無いんですね〜
スプリットは僕はあんまりいらないかな、フォーカススクリーンでスプリット無しがあれば交換してました。

このカメラは初めて手に持ったのですが、最初に思った事は『重い!』でした。
その次に思ったのが、ボディの事ではなくレンズキャップとフードがよく考えられてる事ですね。
どちらも『SUMMICRON-R 50mm F2』専用なのですが、収納する時などフードを付けたままでは嵩張ってしまうので裏返すことはよくあるのですが、その状態でしかレンズキャップが装着できないのですよ。
また、レンズフードを正常に装着しないとピント合わせも儘なりません。
文章でうまく書けないのがもどかしいですが、これはちょっとだけ親切だなって思ったポイントですね(^^ゞ

ペンタプリズムの前面部はだいたいどこのメーカーもメーカー名を大きく書いてる事が多いですが、この『SL』はオシャレですね〜!
プレートがありそこに皮しぼが下半分に貼ってありその上に小さめに『SL』文字。『LEICAFLEX』の文字はカメラ正面から見て左側のボディに少し控えめに書いてまして、右側に『Leitz WETZLAR』のロゴが小さめに書かれています。(3枚目の写真参照)
デザイン力ありますね、これはかっこいいです!
7万台近く製造されたカメラみたいですね、これってやっぱり多いんでしょうか?よくわかりませんが個人的には「多いな〜」と思いますね、けっこう人気商品だったんじゃないですかね(^^ゞ
レンズの『SUMMICRON-R 50mm F2』ですが、絞り値がF2〜F16、最短撮影距離は50cmという事でそこそこ使いやすそうな感じですね。

僕が生まれる前のカメラですが使いやすそうなカメラですね、機能も必要最低限の物がしっかり備わっていて、逆に無駄な物や無駄なデザインなどまったく感じません。
良いカメラですね〜!(^^ゞ



管理番号 00007
記事作成者
メーカー LEICA(ライカ)
名称 LEICAFLEX SL + SUMMICRON-R 50mm F2
記事作成日時 2016年2月24日3時39分

 





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