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■カメラノハナシ CONTAX 167MT + Vario-Sonnar T* 35-70mm F3.4

leglevel.com:CONTAX 167MT + Vario-Sonnar T* 35-70mm F3.4:101studio
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これは譲り受けたカメラですが、フリーで独立した時にお世話になったカメラと全く同じ『CONTAX 167MT』と『Vario-Sonnar T* 35-70mm F3.4』です!
内臓モーターでフィルムを巻いてくれるのでかなり楽でしたね、それまでのコンタックスは基本は手動でオプションでモータードライブを取り付けれる物もありましたが、167MTで親切だなって思ったのは裏蓋にフィルムの走行を確認できる窓が付いてるとこですね。もちろんフィルムそのもではなく擬似的に見えるのですが、これはとても地味な機能ですがフィルムで撮影している時には必要な機能ですね。

こういう褒める所もあれば残念な所もあります。
それは三脚のネジ穴がセンターではなくオフセットされてるんですよ。カメラの底の部分は電池室になっているので、その辺を考慮すればこうなってしまったんでしょうが、これは残念ですね。
確かにハイエンド機ではなかったので仕方ないことなのでしょうが、三脚に乗せて精度を求めた撮影をしようと思うと雲台の操作などに気を使うことになってしまいます。あと、僕は当時もジッツオの三脚とボールヘッドのクイックシュータイプの雲台を使ってたのですが、カメラ側にクイックシューを付けるとバッテリー交換が非常に面倒くさいんですよ(-。-)y-~

機能的な感想は露出補正のダイヤルやAEのブラケットのスイッチ類は使い易く、某雑誌の取材で婚礼をリバーサルフィルムで撮影する場面が度々あったため重宝しました。
シャッター速度の切り替えがスライドスイッチなのはこれも意外と重宝しましたが、たまに誤操作してしまう危険性はありましたねw

レンズの『Vario-Sonnar T* 35-70mm F3.4』ですが、ズームレンズで35mm〜70mmの標準ズームなのですが、ズームの幅が狭いのと開放が暗いのが…、マクロ機能はこれも意外と重宝しました!
ただ、35mm〜70mmというズームの幅は45mmとか50mmの標準レンズを持っていればある程度カバーできる画角なので手軽さで勝っていた感じですかね、167MTやS2で使うとボディに比べそこそこ重量もあったのでバランスが悪かったです。
とは言えカールツアイスのTスターレンズ、サスガです!!!

AXを購入してからは、スタジオ用に置きっ放しカメラとレンズのセットになったのは仕方のないことかもしれませんが、愛すべきカメラとレンズですね!

販売時の定価はたしか10万ちょっとだったと思います!



管理番号 00002
記事作成者
メーカー Contax(コンタックス)
名称 CONTAX 167MT + Vario-Sonnar T* 35-70mm F3.4
記事作成日時 2016年2月22日2時32分

 





※『collection』コンテンツはそれぞれのカメラなどの情報を公開することを目的としていますので、公開後も追記や修正などを行っていきます。


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