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■TG-850で撮影始めました!
■CLとR3
■たくさんのいただきもの
■山越えマシーン!
■リニューアル!

TG-850で撮影始めました! ■2016年2月20日23時22分更新

TG-850で撮ります!
マイネッテって知らないですよね!?
こんなロゴです!

銀塩カメラのコレクション用撮影なんですけどね(^^ゞ
101studioではなく本社事務所と言うか作業場と言うか物置と言うか…
そこで撮影なので、この写真を公開するべきかどうか…、テキトーっぷりがバレてしまうと言うか(・ω<) テヘペロ
往年の銀塩カメラを撮影するカメラは写真に写ってる『OLYMPUS STYLUS TG-850』です。
で、これを撮ったのはiPhoneですw
写真には三脚が写ってますが実際にカメラを撮るときは手持ちです。
この三脚も頂き物なのですが、Minetteの『ELEVATOR TRIPOD Mod S-11』と言う国産の三脚です。このメーカーはもう…

気を取り直して続けましょう!
カチャカチャって伸ばすだけの三脚ではないのですが、まず一眼レフは乗せられませんね。こういうコンパクトカメラのみ使用可能って感じですね。だからと言って旅行用のコンパクトタイプって言うわけでもないんでですよね〜、最大に伸ばしても120cmぐらいだしどういう用途用だったのかは不明ですが、まぁ旅行用なのでしょう!

撮影にTG-850を使うのは…、ここにデジカメはほぼ無いからです(^_^;)
OLYMPUSの『STYLUS 1』は普段鞄にいつも入れてるのでそれで撮ろうかと思ったのですが、接写が微妙なんですよね(^_^;)
撮った後からトリミングするのも面倒くさいし、1枚ずつ補正とかも面倒いからオートで撮った方が楽だしね〜(^^ゞ
撮った後の写真データのリサイズとウォーターマークの挿入は『PhotoBulk』と言うMac用のアプリに放り込んでまとめてやってます!
1枚目の写真を見ればわかると思いますが、被写体の真上あたりに蛍光灯と古いカレンダーの紙を張り合わせ、レフ板も古いカレンダーの紙。。。
下地のグレーのみホームセンターで買ってきた塩ビのシートです!
こんな環境でもけっこう撮れるもんですよ(^^ゞ

さて続きを撮りましょう!!!

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CLとR3 ■2016年2月18日1時58分更新

LEITZ-MINOLTA CL
M-ROKKOR-QF 40mm F2
LEICA R3
SUMMICRON-R 50mm F2

コレクションページの準備があまり進んでいませんのでコラムでちょっとだけ小出しに(^_^;)
前回も面白いカメラを紹介しましたが、今回は『LEITZ-MINOLTA CL』と『LEICA R3』です!

『LEITZ-MINOLTA CL』はこれも欲しかったカメラですね!
レンズは『M-ROKKOR-QF 40mm F2』が付いてますがこれにエクタクローム E100VSあたりを入れてお散歩スナップでも撮ってみたいですね〜、京都あたりがいいかなぁ(^^ゞ
40mmという画角がいいですね、標準レンズ好きの僕としては40mm〜50mmぐらいのレンズはムチャクチャ唆られます!
レンジファインダーと開放F2の40mmって肩に力が入ってない感じしませんか?
カメラバックではなく、普段使いの鞄の中に忍ばせて出かけるのにイイカンジですよね〜、ただ発売当時の売価は10万ぐらいだったと思うのでちょっと高価な部類ですけどね(笑)
『LEITZ-MINOLTA CL』の『CL』ってどういう意味なのでしょうか、ちょっとググってみたんですがこれって言うのはないんですね「Compact Leica」とか「Compact Light-weight」って言われてるみたいなのですが、どちらでも納得できますね。スッキリしたデザインと特徴的な操作系、フィルムの交換も特徴的ですよね、これらはコレクションページに詳しく載せていこうと思いますが(・ω<) テヘペロ
残念なのがちょっとだけレンズにカビが…(^_^;)

今回もう1台『LEICA R3』です!
レンズは『SUMMICRON-R 50mm F2』が付いてます。
このカメラ…、存在は知ってましたがそれほど興味はなかったのですが…
実際手にしてみるとなかなかイイカンジの存在感ですね!
写真の世界に身を置き、22か23歳ぐらいの時にコンタックスS2に惹かれ購入、それ依頼コンタックス好きでRTSの2と3、167MT、ST 、RX、AX、アリアは持ってましたね、特にAXは他に見られない特殊なオートフォーカス機構だったんで普通のレンズでも接写が出来たんで雑誌の撮影などでは重宝しましたね〜
あ、R3の話だったのに…(^_^;)
まぁ、そんな感じでコンタックスばっかり使ってたので「LEICAも使ってみたいけど、まぁいいか」という感じだったんですよね〜(^_^;)
しかし、Leitzのロゴは存在感ありますね、軍艦部の『LEICA』の文字も存在感ありますね、コンタックスもそうでしたが、ペンタプリズム部分のこういうデップリした感じの存在感が好きですね、R3にもフィルムを入れて撮影してみたいですが…
こっちはレンズよりボディ側にちょっとメンテが必要かな…(^_^;)

あ、いろいろカメラのことをいろいろ書いてますが、前回と今回のカメラの撮影はiPhoneです(・ω<) テヘペロ

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たくさんのいただきもの ■2016年2月16日1時27分更新

この荷台の箱の中は全部カメラですw
PENTAXのauto110のフルキットですね、カートリッジ式の110フィルムって知ってますかね?(^_^;)
実機を見た事ない方も多いと思います!
ローライのSL2000Fです!
パノラマカメラのWIDELUX F7です!
これMADE IN JAPANなんですよ〜

先日お世話になっているある方から“沢山の頂き物”をしました。
それは“銀塩カメラ”です。
アンティークと呼ばれそうな物から珍しい物や、マニアやコレクターではなく極一般的な多くの人が持っていたであろう普通のコンパクトカメラまで沢山です。
頂いたと言っても個人的に処分を任されたので売ったり譲ったりと考えましたが、まずはこれだけのコレクションを集めたことに対する尊敬の意を込めてここのサイトでそれらを紹介したいと思います!

その中には僕が小学校5年生か6年生の時に初めて自分の意思で写真を撮ったカメラCanonのレンジファインダーカメラCanonetなどもありました。
僕の手元にあるのはもう壊れて使えないですけどね(^_^;)

22歳でカメラマンになってから欲しくて欲しくて購入したコンタックスS2と同じS2の60周年記念モデルの元箱入りをはじめ、T2やRTS2や167MTも!
どれも27歳で独立しフリーになってからもデジカメに変わるまでは使い続けていたカメラと同じ物を今また手にしています!
懐かしいですね、時代はデジカメに変わって行こうかという中で僕もコンタックスのフルサイズのデジカメNデジタルを購入するためS2とAX以外は売っちゃいましたからね〜(^_^;)
Nデジタルなんかボディだけで発売前に予約して買いましたから値引きもほとんど無く80万、レンズはどれも30万前後、一通り揃えてたのでたぶん300万ぐらいになったのではないかと思います(^_^;)
今思えばあの時代周りはまだまだ銀塩の中突っ走ってましたね〜w
フリーになった頃はS2とRTS2のボディ2台と単焦点の18mm、25mm、45mm、85mm、135mmレンズだけで婚礼スナップとか撮ってましたね〜、マニュアルフォーカスだしS2なんか完全手動のメカニカルなカメラでしたから変わり者と言えばそうかもしれませんw

僕が使ってたコンタックスの話はそれぞれのカメラの紹介の時にまた書こうと思いますが、今日はこれからこのサイトの新しいコンテンツとして紹介していくカメラの事を、一部ではありますが紹介しようかなと思ってます。
なにせ、台数も種類も多いのでそれぞれについての詳しい事はまた後日に載せるとして積んで帰ったアトレー号の荷台の写真とPENTAXのauto110の元箱入りフルキットや、WIDELUX F7、ローライのSL2000Fの写真だけ載せときます!
荷台の写真以外はどれも個性の強いカメラですよね!?
現物を見た事ない方や、知らなかった方もいると思います。
こういったのは特に処分せずに掃除や試し撮りをして、101studioで皆様がいつでも実機を見て触れるようにしようかと思います!(^^ゞ

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山越えマシーン! ■2015年11月17日20時43分更新

唄げんか大橋編に登場したvivio君
エブリィ君とバトンタッチしたアトレー君

このleglevelを始めた頃、移動に使ってたのはスバルさん家のvivioビストロ君でした。
彼はスーパーチャージャーも付いてなかったですが、車重の軽さを活かし5速でキビキビ走るいい車でした。
その後、一瞬だけプレオ君に変わり、スズキさん家のエブリィ君になりました。
プレオ君もエブリェ君もどちらもオートマ、leglevelの撮影では山越え谷越えの移動がやたらと多いのですが、ミッションがオートマだと山越えが辛いのですよ。。。
普段の仕事でももちろん乗ってますから、高速道路や長距離も多いのです。
プレオ君はスーパーチャージャーが付いてたのでエブリィ君に比べれば走った方ですが、やはり街乗り用ですねぇ、エブリィ君は重いしオートマギアは3速だし根本的な作りが街乗りなんですよ、荷物を沢山載せれる以外の良いところがなかなか見つからないという車でした。
今年の夏にとうとうエブリィ君が悲鳴をあげてしまいました。
度重なる高速走行と長距離走行に。。。
先週、友人の修理工場に持ち込みリフトに乗っけて不具合箇所を確認しようとしている時友人に怒られました。

友人「この車はそういう乗り方やないですよ!」
ごり「次は5速のターボ付きの箱バンやなw」
友人「これは!?」

と横のリフトに乗ったアトレーを指差したのですよ、友人曰く「自分が乗る用」に購入したらしいのですが、不具合箇所が多くて未だに部品待ちの状況に少し気持ちが萎えているという事を聞きつけ、来月には車検も控えたエブリィ君、結果的にエブリィ君とアトレー君の交換に等しい形での購入が決まりましたw!
そんな話をして1週間も待たずして、アトレー君に乗り換えてしまいました。
アトレー君はタービンをはじめいろんなパーツが新品に変わり絶好調なコンディション!
エブリィ君は車検を受けてあと2年は乗るつもりだったんですが、これも何かの縁でしょう友人の工場なら次の購入者もすぐに見つかると思います!

アトレー君はターボ付きの5速ですが、ちっちゃいタービンで低速〜中速に効いてくるタービンなので高速走行をガンガン飛ばせる仕様ではないですが、ボディが箱バンですからね〜w
ですが、足回り、コンピューター、LSD、吸排気、ボディ補強はしたいですね、高速も峠道もガンガン走れる箱バン目指して!( ̄▽ ̄)ニヤリ

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リニューアル! ■2015年11月16日23時11分更新

唐突ですが、リニューアルしました!
内容的には特に新しいことはないのですが、スマートフォンで見られる方も多いのでスマートフォンで見ても同じ内容が閲覧できるようにリニューアルと言うか正確にはバージョンアップですね、やりました!

新しいことにもチャレンジしていきたいのですが…
今はとても時間が…
撮り溜めたネタも溜まってしまってますが、そっちは少しずつアップしていきます(^_^;)
差し当たり仕事の方を片付けて行きたいので仕方ないですね。。。

今回のリニューアルは、そんな仕事上でのお取引様のサイトの制作上どうしても組み込まないといけない部分がありまして、ここでテストを兼ねて実際に使ってみようと思ってます。
なので、細かい部分が気がつくと変わってる可能性は大いにあります。
あと、不具合もあると思います。。。
なんせテストを兼ねてますのでw

それと、これまであったガラケー向けのページが無くなります!
解析を見る限り、ガラケーで見てる方はほとんどいない(若干いらっしゃいますが…)ので、管理の簡素化を図るためにもそちらの対応は今後中止していきます。
もしも、ガラケーで見てる方で「それは困る!」という方は、ぜひパソコンでご覧になってください。
よろしくお願いします。


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